
佐賀県鳥栖市にて、外資系フルサービスホテルのANAホリデイ・イン鳥栖が4月28日(火)にオープン。
セレクトホテルズグループは、同日にグランドオープニングセレモニーを開催した。
セレモニーには佐賀県知事や鳥栖市長も出席

写真左からIHGホテルズ&リゾーツ/IHG・ANA・ホテルズグループジャパン特別顧問清田甚氏、佐賀県知事山口祥義氏、エフ・イー・ティーシステム代表取締役中村比呂志氏、鳥栖市長向門慶人氏、鳥栖商工会議所 会頭秋山哲雄氏
オープニングセレモニーには、ANAホリデイ・イン鳥栖を運営するセレクトホテルズグループ代表取締役の中村比呂志氏、ANAホリデイ・イン鳥栖総支配人の江口宏之氏に加え、世界各地に「ホリデイ・イン」ブランドを展開しているIHGホテルズ&リゾーツより、IHGホテルズ&リゾーツ特別顧問の清田甚氏が出席した。
さらに来賓として、佐賀県知事山口祥義氏、鳥栖市長向門慶人氏、鳥栖商工会議所会頭秋山哲雄氏を迎えてテープカットを実施。国内だけでなく、インバウンドのゲストにも快適な滞在を提供するインターナショナルホテルとしての新たな門出が祝われた。
ANAホリデイ・イン鳥栖について
ANAホリデイ・イン鳥栖は、JR「鳥栖駅」から車で約5分、九州自動車道「小郡鳥栖南スマートインター」から車で約5分、九州自動車道・長崎自動車道・大分自動車道が交わる鳥栖ジャンクションの近くに位置しており、九州各地へのアクセスが便利なホテル。
また、歴史ある宿場町・鳥栖市は、「長崎街道」の散策や自然体験、アウトレットモールでのショッピングなど観光スポットが豊富。静かな環境のなか落ち着いた滞在が可能だ。
フロア構成地上8階、全127室を擁する館内は、ビジネスにもレジャーにも柔軟に対応できる設計で、自宅のようにリラックスして寛げる。

ロビーエリアには「ホリデイ・イン」ブランドの特徴である「オープンロビー」コンセプトを導入しており、寛ぎと利便性を兼ね備えたスペースを用意。観光旅行や短期出張はもちろん、ワーケーションや長期出張でも快適に滞在できる。
部屋は、コージーダブル31室(16.3㎡)、コージーツイン80室(16.3㎡)、スタンダードツイン11室(23㎡)、和室スタンダード1室(33㎡)、和室スイート1室(42㎡)、スイートツイン1室(59㎡)、プレミアムツイン1室(42.3㎡)、プレミアムダブル1室(32.6㎡)を展開している。
宴会場やレストランなども用意
また、宴会、会議、展示会など、多様なニーズに対応可能な様々なタイプの宴会場や会議室を併設。宴会場は、宴会利用の場合は着席最大250名、立食最大400名。会議利用の場合はスクール形式は最大300名だ。
時間によって様々なシーンに利用できるレストラン「APPLE ROAD(アップル・ロード)」では、一日のスタートを彩る朝食ビュッフェから、地元の新鮮な食材を活かしたメニューを楽しめる。「APPLE ROAD」の席数は60席。朝食の営業時間は6:30~10:30、カフェ&バーの営業時間は11:30~だ。
そのほかフィットネスジム、セルフサービスランドリー(24時間)も用意。50台収容の無料の駐車場のほか、大型車用の有料駐車場も完備している。
「キッズステイ&イートフリー」を導入
さらに、「ホリデイ・イン」ブランドがグローバルで提供し、世界中のファミリーから高く評価されているという子ども向けサービス「キッズステイ&イートフリー」も導入しており、幅広い人が満足できる滞在を提供している。
「キッズステイ&イートフリー」の内容は、12歳以下の子どもの食事が無料(宿泊の場合のみ保護者1人につき子ども2名まで)、12歳以下の添い寝無料、キッズ専用アメニティの用意など。
ANAホリデイ・イン鳥栖は、「ホリデイ・イン」ブランドならではの心温まるサービスでゲストの「旅の思い出を照らす」体験を届けていく考えだ。ANAホリデイ・イン鳥栖の詳しい情報は、下記の公式HPから確認を。
この機会に、ANAホリデイ・イン鳥栖への宿泊を検討してみては。
■ANAホリデイ・イン鳥栖
住所:佐賀県鳥栖市酒井西町789-1
チェックイン/アウトチェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
公式HP:https://www.ihg.com/holidayinn/hotels/jp/ja/tosu/hsgto/hoteldetail
「ホリデイ・イン」公式HP:https://www.ihg.com/holidayinn/hotels/jp/ja/reservation
(ソルトピーチ)